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幼児・小学生を対象に少人数制の徹底した能力別指導で、子供のやる気を引き出します。

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〒175-0092 東京都板橋区赤塚6-7-21-1F

教育情報Q&A

Q&A やる気はどうすれば出るのでしょうか?

永遠のテーマといえますが、お子さんに「ダメ!」「早くしなさい!」「どうしてこれができないの!」「勉強しなさい!」といった言葉を投げかけていませんか?欠点をただ指摘するのでは子供はやる気になってくれません。一次的にやったとしても長続きしません。あるところまでいきますが頭打ちになってしまいます。「褒めて伸ばすタイプ」と「厳しい言葉で伸ばすタイプ」があると聞きますが、基本的には褒められて嫌がるお子さんはいません。「褒めて育てる環境づくり」が大切です。言いたいことをぐっと我慢して3つ褒めてひとつ怒るぐらいでお子さんに接しみてください。「最近〜がとても良くなったね、ここをこうしたらもっと良くなると思うよ」が基本です。当塾では「点券交換会」や「様々な表彰制度」でやる気を引き出す仕組みづくりをしています。

Q&A 子供に教える時、覚えが悪く険悪なムードになります。どうすれば良いのでしょうか?

当塾では「教えない授業!?」を実践しています。授業はあくまでも一人ひとりに合った適切な個別のカリキュラムで演習中心に進めます。自宅で学習する時に、「お子さんが解けないからといって、すぐに答えを教えるようなことをしていませんか?」当塾ではお子さんが解けないといってもすぐに答えを教えるようなことはしません。少しずつヒントを与え自分自身で答えを出せるように方向付けをします。本当の勉強とは自分の力で問題を解けるようになることです。時間も手間もかかる指導方法で大変です。家庭や一般的な指導では往々にしてここがショートカットされ、とかく答えや解き方を直接教えてしまっているケースが多いように思われます。この指導を繰り返すと自分で考える力が付かず、学力がつきません。家庭教師や個別指導でこのような指導をする先生に当たってしまうと。その時は解っても時間がたつと忘れてしまい、学力が伸びない原因のひとつになってしいます。図や絵を書いて理解できるまで根気強く、問題を解くプロセスを説明することが重要です。

Q&A 受験しないのに学習塾や幼児教室に通う必要があるのでしょうか?

5〜6年になると学習内容が高度になり、そのタイミングで入塾する生徒さんが多くいます。勉強が難しく感じるのは基礎が定着していないまま学習内容が高度になり、授業についていくのが困難になったためです。中学入学のための準備として、当塾では卒業までの1〜2年間でどれだけ学力を上げられるのか、精一杯指導をします。まずは積み残した学習を遡っていきますが、2〜3年生レベルまで掘り下げなければならないお子さんが多数いるのが現実です。(驚きですがカタカナを完璧に書くことができないお子さんが7割ぐらいいます)日頃から基礎的な学力を充実させておくことが大切です。当塾の幼児科は、早いうちから基礎学力を着実に身につけ、思考力や応用力が付くように時間をかけて指導します。わかるまで繰り返し学習し、着実に基礎を身につけます。努力を継続できれば高いレベルまで到達することができます。

Q&A 私立の中学受験はどう準備すれば良いのでしょうか?

私立の中学受験は内申はなく学力テスト(2教科か4教科)の選抜となります。偏差値の高い学校は高度な問題が出題されますが、まずは学校で学ぶことの基礎をマスターしていることが基本です。基礎がマスターできたら、より高いレベルの問題にチャレンジしていくことが大切です。学習と並行し、模試を受験することで学力を把握しましょう。苦手科目をなるべく作らないようにしましょう。得意科目で高得点をとっても苦手科目で足をひっぱられてしまうと意味がありません。中学模試の偏差値は高校受験より約10ほど低くなり、中学模試の偏差値だけを見て高校より中学からの方が楽に入れると軽く考えるは危険です。(受験レベルのお子さんでだけで比べるため)偏差値50前後でもプラス10にして偏差値60に読み替えてイメージしてください。私立校は入る時にはレベルが高くなくても6年後の大学受験で良い結果を出している学校が多数あります。大学の付属校か6年後の進学率が良い学校を選ぶのか、現状の学力を見ながら考えるのが良いといえます。

Q&A 公立の中高一貫校受験はどう準備すれば良いのでしょうか?

公立中高一貫校は5〜6年の成績を内申書として提出します(九段中は4年から)。試験の配点は適正検査(筆記テスト)が75〜70%で残りの25〜30%が内申のウエイトです。2年間6回分の成績表の合計が「よくできるが」が約95%は必要なようです。(詳しくは各自でお調べください)そのため3〜4年ぐらいから学校生活の中での評価も意識しなければなりません。担任の先生とも良好な連携関係を作っておくことも肝心です。また、ほとんどの学校が5〜10倍の高倍率のため、実際の学力も上げておかなければなりません。中高一貫校の適正検査(筆記テスト)はTとUに分かれています。適正検査Tは作文中心の出題で適正検査Uも算数中心に理科や社会が複合した独特の問題が出題されます。読み書きの能力に加え、思考力、判断力、表現力を総合的に試す問題が出題されます。過去問題の対策を早くからするのではなく、それまでに一般の中学受験の勉強をしっかり終わらせておくことが重要です。もちろん通常の私立中学受験レベルの学習がマスターできていないと入学してからも苦労します。


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